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医療の進歩で父親も長生きしています

父は20年ほど前に大腸がんを患い、手術を行ってのですが、80歳を超える今でも元気に生きています。
一時は人工肛門をつけて生活していましたが、そのわずらわしさや、それをつけていること自体が自分で許せないということで、一定期間経過後、医師と相談の上、元通りの姿に戻せるかどうかを相談の上、手術を行いました。
手術は見事成功して、これまで通り、自分で排便することができるようになったのでした。
それまで、かなり不摂生をしてきた父でしたが、その後は長年水続けていたたばこをやめ、朝方まで起きているようなことはなくなってきました。
そして、あれほど病院には行かないといっていたにもかかわらず、それ以降は観念したのか、医療の偉大さを知ったのかはわかりませんが、定期健診にも欠かさず行くようになりました。
さすがに、80歳を超えて以前のように機敏に動けるというわけではありませんが、誰かの助けを借りるわけでもなく生活しています。

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